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0064440206Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
Arnold Lobel
Harpercollins Childrens Books 1970-08

by G-Tools


Frog and Toad Are Friends』(Arnold Lobel)
シリーズ名:I Can Read Book LEVEL2(ICR2)
YL:1.2
総語数:1968語
累計語数:15922語

Frog and Toad Are Friends(ふたりはともだち)』を読む。

Frog(かえるくん・緑のほう)とToad(がまくん・茶色のほう)の物語、「がまくんとかえるくん」シリーズの1冊目。5つのお話が入っています。
春がやってきたのでFrogはToadの家に行くのですが、Toadは「まだ眠い」ともう一度寝てしまいます。どうやったらFrogはToadを起こすことができるのでしょうか…。という内容。(Springより)

どれもToadとFrogの友情がよく書けている。5話目の"The Letter"の手紙がこないというToadに毎日会っているFrogが手紙を書いてあげるという話もいいけど、2話目の"The Story"で、病気で寝込んだFrogにするお話を思いつくために、Toadが逆立ちしたり、水をかぶったり、壁に頭を打ち付けたりして一生懸命悩んで、それで逆に気分が悪くなったToadに対してFrogがお話をしてあげるという話がいい。そこで話されるFrogのフォローっぷりがいい感じ。
上に書いた「逆立ち」なんだけど、英語では"stand on one's head"となっていた。挿絵をみればすぐわかるし、単語を見ても「頭で立つ」んだから逆立ちだなって理解できるんだけど、ふだん使わない言葉なのでちょっと新鮮。
ちなみに"stand on one's head"だと頭がついているから三点倒立のこと。腕だけで逆立ちするときは"stand on one's hands"となる。
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SSS多読とは洋書を多読することで英語を学ぶ学習法です。
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自己紹介:
2007年5月から多読をスタートしました。
まだまだ多読初心者だけど100万語目指してがんばります。
読んだ英語の本のあらすじ、感想、英語で気づいた点などをメモがわりに書いていきます。
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