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0064441040Uncle Elephant
Arnold Lobel
Trophy Pr 1986-10

by G-Tools


Uncle Elephant』(Arnold Lobel)
シリーズ名:I Can Read Book LEVEL2(ICR2)
YL:1.2
総語数:1785語
累計語数:13954語

Uncle Elephant』を読む。

子象の両親は子象を残して船に乗って出かけますが、嵐で行方不明になってしまいます。それで子象はおじさん(Uncle Elephant)に引き取られます。Uncle Elephantは子象にいろいろな話をしてくれるのですが…。という内容。

全部で9章に分かれていてそれぞれが小さなお話になっている。ただ1冊の中でストーリーの流れがあるので、それぞれの章が独立しているのではなく、1本のストーリーになっているのでけっこう読み応えがあった。
読んでいくと、Uncle Elephantがとにかく子象のことを大事にしているのがわかる。最初に子象を連れてUncle Elephantの家に向かう時にはUncle Elephantは列車の窓から見える家や電信柱の数を数えているのだが、最後に子象を連れて両親の家に向かう時にはUncle Elephantは列車の中でもう一つの別のものを数えている。これがちょっと泣ける内容だった。行きと同じ表現を繰り返すだけでなく、繰り返しを活かして話の展開を深めていて、なかなかうまくできている。
この本によく出てくる単語の一つに"trunk"という単語がある。何度も何度も出てくるので読んでいくうちに、ああ「象の鼻」のことだなってわかるんだけど、いきなり辞書を引くと「木の幹、胴体」とあるので「胴体」と思って読むと話がわからなくなるので注意。
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2007年5月から多読をスタートしました。
まだまだ多読初心者だけど100万語目指してがんばります。
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